誤って農薬混入の可能性…刈谷ハイウェイオアシスで販売のタケノコを自主回収 3/25~4/9の販売分

愛知県の刈谷ハイウェイオアシスは11日、販売されたタケノコの袋に誤って農薬が入っていた可能性があると発表し、注意を呼び掛けています。
刈谷ハイウェイオアシスによりますと、「産直市場おあしすファーム」で、3月25日から4月9日に販売されたタケノコ137袋のうち1袋で、農薬が誤って入れられた可能性があるということです。
本来は、タケノコのアク抜き用の米ぬかを入れていますが、11日、生産者から保管している農薬が1つ足らないとして、誤って一緒に入れた可能性があると申告がありました。
農薬は防虫剤などに使われる「モスピラン粒剤」で、米ぬかと違いグレーの粒状です。口にすると嘔吐や意識障害などの恐れがあり、刈谷ハイウェイオアシスはすでに自主回収を始め、「絶対に食べず返却してほしい」と呼び掛けています。

