家康ゆかりの寺…愛知県岡崎市の松應寺で“白い藤の花”が満開 空襲で焼け野原になった境内に当時の住職が植える 2026/04/13 11:55配信 愛知県岡崎市にある徳川家康ゆかりの寺で、珍しい白い藤の花が満開を迎えています。 白い藤の花が楽しめるのは家康が父・松平広忠を供養するために建てた、岡崎市松本町の松應寺で、太平洋戦争の空襲で焼け野原になった境内に、当時の住職が市民に希望を持ってもらおうと植えたものです。 今年は去年より6日、例年より10日早く見ごろを迎え、県内外から訪れた人たちを楽しませています。 トップに戻る