行き止まりに見える所に入口…仕掛け満載でもなぜか落ち着けるカフェ 隠し扉の先に広がる空間は“第二の家”


 名古屋にあるユニークな仕掛け満載のカフェ「SECOND HOME」。隠し扉の先に広がる遊び心あふれる空間と、オーストラリアの味が楽しめる店として人気を集めています。

■さまざまな仕掛けがあるカフェ
 2026年2月に名古屋市中区の白川公園近くにオープンした「SECOND HOME」。地下に続く階段を下りていくと、壁にいくつもの絵画が並び、その先は行き止まりに見えます。

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入り口を探すと、大きな絵が扉になっており、その先には異国情緒あふれるカフェ空間が広がっていました。

店内にもほかにも仕掛けがあり、本棚に並ぶ本の1冊がドアノブになっています。その隠し扉を開くと、さらに別の部屋へと続いていました。

客:
「秘密基地みたい。食べておいしいだけでなく、見て楽しい」

■落ち着ける第二の家のような空間
 人気の理由はユニークな仕掛けだけではありません。

客:
「雰囲気が落ち着いていて、デザインが斬新」
別の客:
「素敵な感じで、気分が上がる」

薄暗い照明やドライフラワーが彩る店内の落ち着いた雰囲気も、多くの人を引きつけています。

オーストラリア出身のオーナー:
「落ち着いた家みたいな場所を作りたかった。気軽に友達を作れるような場所を作りたくて始めました」

初めて訪れる人でも楽しめ、ゆったりと過ごせる“第二の家”のような空間がコンセプトです。

看板メニューは、オーストラリアの味「ワッフル」。 日本ではあまり見られない「チリビーンズポテトサラダワッフル」(セット1850円)や、スイーツ系の「キャラメルバナナワッフル」(セット1880円)などが人気を集めています。

客:
「ボリュームたっぷりで満足感がある」

朝9時からモーニングも楽しめます。

2026年4月7日放送

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