三重県が誕生して18日で150年…県庁で50年前の1976年に埋めたタイムカプセル開封 中身は市役所などで展示予定
三重県が誕生してから4月18日で150年を迎えたことを記念し、50年前に埋めたタイムカプセルが開封されました。
三重県庁では18日、1976年に埋められたタイムカプセルが半世紀の時を経て掘り出され、クレーンで地中からゆっくりと引き上げられました。
中には、子供たちのおもちゃや教科書のほか、当時の新聞や雑誌なども入っていて、訪れた人たちが手に取りながら思い出にふけっていました。
タイムカプセルの中身は今後、市役所や町役場などで順次展示される予定です。

