十六銀行の新頭取に52歳の種村常務が昇任へ「未来に対して迅速・柔軟に先手を打つ」慶大卒で1996年に入行


 2027年に創立150周年を迎える「十六銀行」の新頭取に、52歳の常務が昇任へ。経営陣の若返りを図ります。

新頭取に内定した種村京平常務:
「未来に対して迅速・柔軟に先手を打つことで、お客さまや地域の成長と豊かさの実現に努め、当社グループの飛躍を目指す所存でございます」

 新頭取に内定した種村京平常務(52)は、名古屋出身の52歳。慶應大学を卒業後、1996年に入行し、旧岐阜銀行との合併やフィナンシャルグループに移行する際の事業領域拡大などを担ってきました。

 人事は6月19日の株主総会と役員会を経て正式決定され、石黒明秀現頭取(62)は会長に、村瀬幸雄現会長(69)は特別顧問に就任する予定です。

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