愛知県中央メーデーの集会 県内の労組などから約2500人が参加 賃上げや安心して働ける環境作り等訴える


 5月1日の「メーデー」を前に労働団体の集会が名古屋で開かれ、賃上げや安心して働ける環境作りなどを訴えました。

 25日、名古屋・栄のエンゼル広場で開かれた愛知県中央メーデーの集会には、県内の労働組合などの団体からおよそ2500人が参加しました。

 主催した連合愛知の可知洋二会長は、長時間労働を見直し賃上げの流れを広げると共に、誰もが安心して働ける社会を求めて労働者が団結して声を上げていくよう訴えました。

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