パロマ瑞穂スタジアムで観客の”群衆雪崩”を想定した訓練 治療の優先順位を決めるトリアージの手順等確認
2026年秋のアジア大会を前に、メイン会場パロマ瑞穂スタジアムで“群衆雪崩”を想定した訓練です。
パロマ瑞穂スタジアムのスタンドで、観客同士が揉み合い多くの人が雪崩のように倒れる、いわゆる群衆雪崩が発生した想定の訓練に、警察・消防に加えて観客役で名古屋市立大学の学生ら130人が参加しました。
本番さながら、腕や足にケガのメイクをした参加者に対し、治療の優先順位を決めるトリアージの手順などを確認しました。

