ぬかるむ田んぼに悪戦苦闘…小学生が昔ながらの手作業で田植えを体験 食育の一環で地元農家からコメ作り教わる


 三重県紀宝町で5月1日、小学生たちが手作業で田植え体験を行いました。

 参加したのは、紀宝町の神内小学校の児童36人で、農家の人から苗の植え方を教わったあと、早速田んぼの中に入りました。

 神内小学校では、食育の一環で地元の農家から米作りを教わっていて、ぬかるむ田んぼに悪戦苦闘しながらも、一生懸命田植えに取り組んでいました。

 8月下旬には稲刈り体験も行われ、およそ300kgの収穫が見込まれています。

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