国道脇の柵を突き破る…車同士の事故の弾みで軽自動車が用水路に転落 救出された高齢の女性運転手がケガ


 愛知県豊田市で6日、車同士の事故の弾みで軽自動車が道路脇の用水路に転落し、高齢の運転手が軽いケガをしました。

 消防などによりますと、事故があったのは豊田市下林町1丁目の国道248号で、6日午前11時過ぎ、「車が用水路に落ち、高齢の女性が運転席から出られない」と事故の相手方とみられる男性から通報がありました。

 軽自動車が別の車との事故のはずみで柵を突き破って用水路に落ちたとみられ、救出された女性は軽傷だということです。

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