形勢は互角…藤井六冠の4連覇がかかる『名人戦』七番勝負第3局1日目が終了 挑戦者の糸谷九段が69手目を封じる


 将棋の藤井聡太六冠(23)のタイトル4連覇がかかる名人戦の第3局は、互角の形勢で1日目を終えました。

 石川県七尾市の旅館で始まった名人戦七番勝負の第3局。藤井六冠はここまで2連勝で、勝てばタイトル防衛に王手、対する挑戦者の糸谷哲郎九段(37)は巻き返しを狙います。

 糸谷九段の先手で始まった7日の対局は、お互いに攻めのきっかけを探りあう状況が続き、藤井六冠が1時間の長考を見せるなど、慎重に指し手を進める展開に。

 形勢は互角のまま、糸谷九段が69手目を封じて1日目が終了しました。

 対局は、8日午前9時に再開します。

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