停車しようとした路線バスと後ろから走ってきた自転車の女子高校生が接触 バスとガードレールの間に挟まれケガ

岐阜県北方町で8日午後、路線バスと自転車の女子高校生が接触する事故がありました。
警察によりますと、8日午後4時すぎ、北方町にある岐阜農林高前のバス停で停車しようとした岐阜バスと、後ろから走ってきた自転車が衝突する事故がありました。
自転車に乗っていた女子高校生(17)はバスとガードレールの間に挟まれ、両足の痛みを訴えて病院に搬送されましたが、軽傷とみられています。
バスの男性運転手(64)と乗客22人にケガはありませんでした。
現場のバス停には、バスが停まるためのスペースが車線の左側に設けられ、警察は自転車が歩道からこの場所に直進したことと、バス側の後方確認が不十分だったことが事故の原因とみて調べています。
【動画】“横並び走行”で3000円など…4月から始まる自転車の違反への『青切符』交付 チャイルドシート使用時も要注意

