皇室に献上する米の苗を植える「お田植祭」豊作を祈願したあとJA職員らが早乙女姿で作業 愛知県西尾市
愛知県西尾市で13日、皇室に献上する米の苗を植えて豊作を祈る「お田植祭」が行われました。
毎年11月に皇居で行われる新嘗祭には全国から新米が献上され、愛知県内ではJAが持ち回りでコメ作りを担当しています。
お田植祭では、西尾市の中村市長らが豊作を祈願したあと、色鮮やかな早乙女姿になったJAの職員らが横一列になって暑さに強い品種「あいちのこころ」の苗を植えました。
JA職員:
「すごく緊張したんですけど、転ばずしっかり植えられて良かったです。日本で一番くらい立派に育ってほしい気持ちです」

