6000種類ほど植えられる…ぎふワールド・ローズガーデンで色とりどりのバラの花が見頃 6/7までは早朝開放も


 岐阜県可児市では、色とりどりのバラの花が見ごろを迎えています。

 水辺に咲く、純白のバラの花。「アイスバーグ」という品種で、ドイツでは“白雪姫”とも呼ばれます。

 可児市のぎふワールド・ローズガーデンでは、バンテリンドームおよそ17個分の敷地の中に6000種類ほどのバラが植えられていて、例年より5日ほど早く見ごろを迎えています。

 バラ園は、イギリス式の庭、香りに特化した庭など、12のテーマに分かれていて、バラのアーチを写真に収める人の姿も見られました。

 6月7日までは「春のローズフェスティバル」と題し、バラの香りがより楽しめる早朝のバラ園開放や、地元の学校の吹奏楽部によるコンサートなど、イベントも催されています。

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