“休養宣言”の在学生・鍵山は「頑張って卒業できたら…」中京大でミラノ五輪メダリスト3人が学生たちと交流
15日、中京大学で100人以上の学生たちの前に登場したのは、ミラノ・コルティナ五輪で活躍した大学ゆかりのメダリスト3人です。
フリースタイルスキー・男子モーグル銀メダルでOBの堀島行真選手(28)と、フィギュアスケートの鍵山優真選手(23)、スノーボード・ビッグエアの木村葵来選手(21)の在学生メダリスト2人が登場し、学生からの質問に答えました。
Q.日常生活に戻ってやりたいことは?
木村葵来選手:
「和食をたくさん食べたいなというのと、家に帰ってゲームをしたいと思っています」
今シーズンは競技を休養すると宣言している鍵山選手は…。
鍵山優真選手:
「大学の授業に全然行けていなかったので、今年1年間、競技を休養する間に授業に出て、頑張って卒業できたらなと」
一方、先輩・堀島選手からは、後輩たちへ次のようなアドバイスが…。
堀島行真選手:
「何かを見つけた時に、まず触れてみる。感じたことを継続して覚えていくことで、価値になっていく。なんでもいいので取り組んでいってもらえたらいいなと」
学生たちは、時折歓声をあげながら選手の話に聞き入っていました。

