名古屋城が空襲受けた5/14は『なごや平和の日』祈念式典で語り継ぎ手の女性が悲惨さと平和の尊さ訴える


 名古屋空襲の悲劇を語り継ぐための、祈念式典が開かれました。

 名古屋市は、名古屋城が空襲を受けた5月14日を「なごや平和の日」と制定し、戦争の記憶を後世に語り継ぐ取り組みを行っています。

 式典では、語り継ぎ手として活動する近藤世津子さん(65)が、名古屋空襲を経験し既に亡くなった男性の生前の映像を交えながら、戦争の悲惨さと平和の尊さを訴えました。

 また東邦高校の生徒や卒業生が登壇し、「今の時代だからできること」などをテーマに平和について考えるトークショーも開かれました。

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