アクが少なく生のままでも…愛知県岡崎市で特産『水ナス』の出荷が最盛期 約13トンが名古屋の市場等へ
愛知県岡崎市で、特産の「水ナス」の出荷が最盛期を迎えています。
水分が多く、アクが少ないため生のまま食べられる水ナス。生産者の高齢化などの影響を受け、去年から県内で唯一、岡崎市の平井紀晃さんのハウスでのみ栽培されています。
生産者の平井さん:
「漬物が一番いいと思いますけど、油もとても相性がよく、天ぷら、唐揚げ、フライ、すべておいしくいただけます」
例年通り品質の良い水ナスに育ち、およそ13トンが名古屋の市場などへ出荷されます。

