副賞に“名鉄瀬戸線”の写真集…愛知県瀬戸市出身の藤井六冠が関西囲碁将棋記者クラブ賞を受賞 6年連続6回目


 愛知県瀬戸市出身の将棋の藤井聡太六冠が18日、「第34回関西囲碁将棋記者クラブ賞」を受賞し、大阪府高槻市の関西将棋会館で表彰されました。

 記者クラブ賞「将棋部門」に選ばれた藤井聡太六冠(23)は、6年連続6回目の受賞です。

 藤井六冠は2025年度に通算獲得タイトル数を34期にのばすとともに、朝日杯・NHK杯・将棋日本シリーズで優勝。さらに王将戦と棋王戦では、カド番に追い込まれながら逆転防衛を果たしました。

 藤井六冠は「王将戦と棋王戦でカド番に追い込まれるという状況になり、かなり自分としても苦しさも感じた時期もあったんですが、そこから防衛することができたのは、自分にとっても大きな経験だったと感じています。そういう経験を乗り越え成長できたと思えるように、これからも取り組んでいければと思っています」と話しました。

 また、鉄道ファンとして知られる藤井六冠には、副賞として地元・瀬戸市を走る名鉄瀬戸線の写真集が贈られ、笑顔を見せていました。

 記者クラブ賞は関西所属の棋士を表彰するもので、担当記者が投票をして毎年選ばれています。

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