特殊車両『レッドサラマンダー』を活用…南海トラフ地震の後に電気の供給を再開させる訓練 ドローンで電線張り直す作業も
愛知県岡崎市で20日、南海トラフ地震発生後に、電気の供給を再開させる訓練が行われました
乙川河川敷で行われた訓練は、南海トラフ地震臨時情報が発表される中、震度6弱の地震で大きな被害が出た想定で、中部電力パワーグリッドと陸上自衛隊、岡崎市などおよそ230人が参加しました。
全国に2台しかない、岡崎市消防本部の水陸両用の特殊車両レッドサラマンダーで、陸路が寸断された地域に作業員を送ったほか、ドローンを使って切れた電線を張り直す訓練も行われました。

