赤とんぼの復活目指し栽培…愛知県豊田市のブランド米『赤とんぼ米』の田植え体験会 県内の10家族が参加
愛知県豊田市で、地域のブランド米「赤とんぼ米」の田植えの体験会が開かれました。
豊田市花沢町の水田で23日開かれた田植えの体験会には、県内に住む10家族24人が参加しました。
昔ながらの手植えをする苗はミネアサヒという品種で、農薬を減らすなどして栽培したものは豊田市のブランド米「赤とんぼ米」として販売されています。
農薬により数が激減したとされる赤とんぼの復活を目指して栽培されていて、7年ほど前から、田んぼへ産卵に来る赤とんぼの姿が再び見られるようになったということです。

