5/1~21の間で既に166人搬送…『熱中症』の予防を大村愛知県知事が呼びかけ「昼夜を問わずエアコン等を上手に」
近づく夏本番。愛知県の大村知事は、今年も厳しい暑さが予想されるとして熱中症の予防を呼びかけました。
大村愛知県知事:
「昼夜を問わずエアコンなどを上手に使用して温度調節を行う、のどが渇く前にこまめに水分・塩分補給を行うなどの熱中症対策を心掛けましょう」
愛知県によりますと、5月1日から21日までに熱中症の疑いで救急搬送された人は166人で、去年の同じ時期を29人上回っています。
外出を控えるなどの対策を呼びかける「熱中症警戒アラート」は、去年愛知に過去最多の51回発表されましたが、気象庁の3カ月予報では7月までの気温が平年より高いと見込まれ、大村知事も会見で注意を呼びかけました。

