地元の川と魚の生態への理解深める…小学生が稚アユの放流体験 体長10cmほどの5000匹余りを川に放つ
岐阜市内を流れる鳥羽川で28日、地元の小学生たちが稚アユの放流を体験しました。
岐阜市の岩野田北小学校では、地元の鳥羽川とそこに棲む魚の生態について理解を深める目的で、25年ほど前から毎年この時期に稚アユの放流体験をしています。
28日は4年生の児童78人と地元のボランティアスタッフらが、体長10cmほどの稚アユ5000匹あまりを次々と川に放ちました。
放流されたアユは5カ月ほどで、およそ18cmにまで育つということです。

