大の中日ファン・立川志らくさん「終わった時に借金1ケタになってたら…」ターニングポイントは“交流戦”【権藤&山崎&志らくの緊急座談会・後編】


 借金を抱え最下位に沈むドラゴンズは、どうすれば浮上できるのか…。権藤博さん、山崎武司さん、落語家の立川志らくさんが聖地・ピカイチに集まり「緊急座談会」。前編・中編・後編にわたってお伝えします。

【後編】は、『セ・パ交流戦で巻き返しは?』『ファン歴65年・峰竜太さんからのメッセージ』についてです。

■大きなターニングポイント「セ・パ交流戦」

山崎さん:
「絶対5割じゃダメですよね。前半戦ここが最後のチャンスだと思うので、交流戦で11勝7敗、そのぐらい頑張れと、4つ貯金を作ってこいと。そしたら借金11、それでも大変ですから。そのぐらいで、まだまだ諦めないような雰囲気になると思うので」

志らくさん:
「交流戦が終わった時に借金が一桁になっていたら、ファンもチームも『これはいけるぞ!』となるはずなんですよね」

【全編の動画】 “ドラゴンズの改革案はない!?” 権藤博×山﨑武司×立川志らく『超激辛座談会』

山崎さん:
「今年のパ・リーグ、例年よりも強くないと思うんです。どこも勝ち負け勝ち負けやっているでしょ。だからそう恐れることはないと思うんですよ」

権藤さん:
「あんまり決定力がないんですよ、決定力のあるソフトバンクが。オリックス・西武・ロッテ・楽天がだいたい定番の下位チームだけど、オリックスと西武が上位にいますからね。だから分からんですよ」

■ドラゴンズを愛して半世紀以上!峰竜太さんからメッセージ

峰竜太さん:
「ドラゴンズファン歴65年の峰竜太です。ドラゴンズは今、はっきり言って大変です。こんなことって今までそうなかったかなと思うくらい調子悪いです。私なんて家庭の中でも言われているんですよ、『ドラゴンズが負けると、パパ機嫌悪いから』って。でも自分では悪くないつもりでいても、機嫌悪くなっているんですね。それがドラゴンズに対する思いだし。こんな時こそ、楽しくドラゴンズを応援というのはいかがでしょうか。何があっても楽しく、調子悪い時は調子悪いんですよ。でも『明日があるさ』『明日は楽しく応援しよう』『今日も楽しく応援しよう、これから始まるんだから』って」

Q.交流戦で期待していることは?

峰竜太さん:
「借金って言っちゃうと寂しくなりますから、ちょっと借りているものがありますから、それを返すつもりで頑張りましょう!」

■最後に“激辛”トーク

山崎さん:
「今日負けたら権藤さん、まずいっすよ。今日負けたら休養ですよ、一樹さん(収録日は5月22日)」

権藤さん:
「もうとっくにやっとかないかん。ようここまでもつわ」

志らくさん:
「辞めさせる負け数、借金ってだいたい目安はあるんですか?」

権藤さん:
「私も中日の弱い時期にこれぐらいの借金の時があったんですよ。惨めなもんなんですよ。勝ちとか負けより、まずは良いゲームをやることを考えないといかん、良いゲームをやらなきゃいかん」

トップに戻る


TOPへ戻る