梅雨や台風のシーズンを前に…名古屋の植田水処理センターで洪水に備えた訓練 ポンプを手動で起動させる手順等確認


 梅雨や台風のシーズンを前に、名古屋市天白区で29日、洪水に備えた訓練が行われました。

 天白区の植田水処理センターで行われた訓練は、雨水を川に流すためのポンプが停電で起動しなくなり、非常用の発電機も故障したという想定で行われました。

 職員はポンプのエンジンを手動で起動し、施設が浸水しないように止水板を設置する手順を確認しました。

植田水処理センターの担当者:
「この雨水ポンプは、街が浸水して市民の皆さまの財産や命がなくなってしまわないように、非常に重要な設備」

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