『ラリージャパン』記念デザインの“マンホールの蓋”3枚が盗まれる 同じ駅前では3年前にも同様の横断幕が被害に


 ラリージャパンのデザインを施したマンホールの蓋が盗まれていたことが分かりました。

 マンホールの蓋は、愛知県の名鉄豊田市駅周辺の歩道に、ラリージャパンの開催を記念してデザインされたもので、元々ある蓋の上にボルトで固定されていました。

 豊田市によりますと、6月1日、「マンホールの蓋がなくなっている」と市民から通報があり職員が確認したところ、22枚中3枚がなくなっていたということです。

 蓋は1枚の直径が50cm、重さは1.8kgほどで、市は警察に盗難の被害届を提出し、当初は12日まで設置予定だった残りの蓋も、2日に全て撤去しました。

 豊田市駅前では2023年にも、ラリージャパンの会場を装飾する横断幕9枚が何者かに盗まれる被害がありました。

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