手を噛まれて頬を叩かれ…特別養護老人ホームで夜勤中だった50代男性職員が利用者に暴行 カッとなり頬を叩き返す
岐阜県神戸町の特別養護老人ホームで、職員が利用者の女性に暴行を加えていた問題で、施設側が経緯を説明しました。
神戸町の特別養護老人ホーム「ラック」では、今年4月、夜勤中だった50代の男性職員が、利用者の女性に暴行を加えたとして、県と町が調査を進めています。
施設側は4日、当時の状況について、利用者をトイレに誘導する際に口論となり、手を噛まれた上に頬を叩かれたため、男性職員がカッとなり左頬を叩き返したと説明しました。
取材に応じた小島隆之介施設長は「理由はどうであれ、利用者を叩くなんてことはあってはならない」として既に利用者の家族らには謝罪したということです。
利用者にケガはなく、男性職員は既に自主退職しています。

