例年以上に甘く仕上がる…スイカの収穫作業が最盛期 7月中旬までに約900トンを出荷予定 愛知県田原市
愛知県内有数のスイカの名産地・田原市で、収穫作業が最盛期を迎えています。
JA愛知みなみでは、24軒の農家がスイカを栽培していて、田原市六連町の大場忠志さんのハウスでは、甘い香りとシャリシャリとした食感が特徴の主力品種「祭りばやし777」の収穫が行なわれています。
今年は初夏の天候にも恵まれて、例年より1週間ほど出荷が早くなりましたが、今週接近した台風6号の影響もなく、例年以上に甘いスイカに仕上がっているということです。
田原市での収穫作業は7月中旬まで続く見込みで、およそ900トンが出荷されます。

