春の暖かさで大きく…愛知県豊田市で特産のスイカの収穫 猿投地区で7軒の農家が栽培し約300トンを出荷へ
愛知県豊田市では、夏の味覚・スイカの出荷が始まりました。
丸々と大きく育ったスイカ。豊田市の猿投地区では7軒の農家が育てていて、山田良一さんの畑では、シャリっとした歯ごたえと甘さが特徴の品種「祭ばやし777」の収穫が行われています。
今年は冬が寒く小ぶりでしたが、春先の暖かさで大きく育ち、例年通り立派なスイカに仕上がったということです。
収穫は7月中旬まで続き、およそ300トンが出荷されます。

