8kgの防火衣着て513段…岐阜県消防学校の新人消防士100人が階段の駆け上がり訓練 木曽川を挟んだ138タワーで
愛知県一宮市の138タワーで、新人消防士が高い建物での火事を想定し階段を駆け上がる訓練が行われました。
岐阜県消防学校は毎年、木曽川を挟んだ138タワーで駆け上がりの訓練をしていて、今年は100人が参加しました。
消防士たちはおよそ8キロの防火衣を着て、地上100メートル、513段の階段を一気に駆け上がっていきました。
新人たちは、11月に採用された消防本部に戻るまで厳しい訓練を続けます。

