南海トラフ巨大地震の発生に備え…東海3県の警察が合同救助訓練 警備犬を使って取り残された人を助け出す手順など確認
南海トラフ巨大地震の発生に備え、東海3県の警察が合同で救助訓練を行いました。
鈴鹿市で行われた訓練には、三重・愛知・岐阜県警の広域緊急援助隊など計約125人が参加しました。
南海トラフ地震で倒壊した家屋の中から、警備犬が取り残された人の息遣いや体の匂いを頼りにがれきの下敷きになった人を見つけだし、隊員が助け出す手順を確認していました。
三重県には愛知県警のような救助のエキスパート部隊「特別救助班」や警備犬がいないため、三重県警は他県警と連携して救出技術の向上に繋げたいとしています。

