去年10月にやって来たばかり…東山動植物園の2歳のアミメキリン「スバル」が急死 1週間前から下痢続く
東山動植物園の人気者・オスのアミメキリンが死にました。まだ2歳でした。
東山動植物園によりますと、15日午前10時ごろ、オスのアミメキリン「スバル」が、キリン舎の中で次第に弱って立てなくなり、そのままおよそ1時間後に死にました。
食欲はあったものの、1週間前から下痢が続いていたということで、園はキリンの突然死症候群の疑いがあるとして具体的な死因を調査しています。
2025年10月に東山にやってきた「スバル」はまだ2歳で、人間だと18歳くらい、7月1日に3歳の誕生日を迎える予定でした。
東山で飼育するアミメキリンはメス2頭となり、キリン舎には6月28日まで献花台が設置されています。

