酒に酔った状態で車を運転し中央分離帯に乗り上げ警察に届け出なかった疑い トルコ国籍の34歳男を逮捕


 愛知県津島市の県道で酒に酔った状態で車を運転し、事故を起こしたにも関わらず警察に届け出なかったとして、トルコ国籍の男が逮捕されました。

 警察によりますと、逮捕されたのは、あま市に住むトルコ国籍のイブギム・サメット容疑者(34)です。

 イブギム容疑者は、津島市蛭間町の県道で今月3日午前1時すぎ、酒に酔った状態で乗用車を運転し、中央分離帯に乗り上げる事故を起こしたにも関わらず警察に届け出なかった疑いが持たれています。ケガ人はいませんでした。

 イブギム容疑者は事故当時、「友人に車を貸していた」と話していましたが、目撃情報やスマートフォンの位置情報などからその供述がウソだった疑いが強まり、17日に逮捕したということです。

 調べに対して「酒は飲んでいましたが車は運転していない」などと容疑を否認しているということです。

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