南海トラフ巨大地震に備え…警察と消防などが合同で救助訓練 車のドアをこじ開けて運転手を助け出す手順など確認


 南海トラフ巨大地震に備え、愛知県清須市で19日、車内に閉じ込められた人を救助する訓練が行われました。

 清須市で行われた訓練には、警察と消防など計30人ほどが参加しました。

 訓練は、南海トラフ巨大地震の発生で高架道路から落下した軽自動車が別の車に衝突し、運転手が閉じ込められたという想定で行われ、ノコギリやスプレッダーなどでドアをこじ開けて救助する手順を確認しました。

西枇杷島警察署の三浦久直署長:
「(災害は)いつ起こるか分からない。命を守ることを意識していただき、常日頃から準備を万全にしていただきたい」

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