陶器や染物など約150点…全国の工芸作家たちの作品を集めた『日本新工芸展』始まる 松坂屋美術館で6/28まで
陶器や染物など全国の工芸作家たちの展覧会が20日、名古屋・栄の松坂屋美術館で始まりました。
第48回日本新工芸展の会場には、陶器や染物など全国の工芸作家が制作した作品およそ150点が展示されています。
艶やかな光沢で立体感のある森をイメージした陶器は、作品を斜めにして釉薬を流すことで美しい流れを表現しています。
安城市の待田和宏さんの作品は、手作業で自然のカーブを作り、釉薬の厚さを変えることで美しいグラデーションに仕上げています。
日本新工芸展は、松坂屋美術館で28日まで開かれています。

