証拠隠滅のためだった可能性も…空き家に火をつけて全焼させた疑いで61歳男を逮捕 窃盗目的で建物に入ったか


 愛知県南知多町で今年3月、空き家に火をつけ全焼させた疑いで、61歳の男が逮捕されました。

 警察によりますと、名古屋市の解体業の派遣社員・小南良明容疑者(61)は今年3月、南知多町山海にある木造二階建ての空き家に火をつけ、」全焼させた疑いが持たれています。

 現場付近の防犯カメラの映像などから特定され、調べに対して小南容疑者は「建物の中に何かあると思って入ったら中がぐちゃぐちゃで、私が全てやったと疑われると困ると思って火をつけた」と容疑を認めています。

 現場付近では同じ時期に空き家が燃える不審火が数件相次いでいて、警察は小南容疑者が窃盗目的で空き家に入り、証拠隠滅のために火をつけた可能性もあるとみて、余罪を追及しています。

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