前の車が別の車に“あおり運転”…車を降りて注意し向かって来た相手の男性の顎を殴る 市の65歳職員を戒告処分


 愛知県蒲郡市の男性職員が、あおり運転の車を注意し相手の男性を殴ったとして、懲戒処分を受けました。

 蒲郡市によりますと、ボートレース事業部の会計年度任用職員の男性(65)は、去年12月の通勤中、前を走っていた車が別の車に対してあおり運転をしていたため、車を降りて注意し、向かって来た男性の顎を一回殴りました。

 男性職員はそのまま出勤しましたが、その後警察の取り調べを受け、今年4月に不起訴処分になりました。

「相手が逆上し接近してきたことから身の危険を感じた」と話しているということで、市は25日付で戒告の処分にしています。

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