ドラゴンズ新2軍本拠地の公募に名古屋市も名乗り 広沢市長が応募に向け準備中と明らかに「大変魅力的な施設」
26日の名古屋市議会で広沢市長は、中川区のナゴヤ球場の老朽化などに伴うドラゴンズの新たな2軍本拠地の公募について、条件を精査し応募に向けて準備を進めていると明らかにしました。
広沢名古屋市長:
「地域のにぎわい創出の観点からも、大変魅力的な施設であると認識しております。ぜひ公募に手を上げていきたい」
球団は、ナゴヤ球場が市街地にあり施設の拡張が難しいことなどを移転の理由にしていて、利用可能な敷地面積が7万から8万平方m、バンテリンドームから車で1時間以内の立地などを公募の条件にしています。

