AIを使って似顔絵作成…警察官の仕事に関心ある高校生対象に愛知県警が特別授業 ドラレコのデータ復元なども
名古屋の高校生が、AIを使った最新の犯罪捜査に挑戦しました。
南区の大同大大同高校の特別教室に集まった生徒11人。操作しているのは、愛知県警が導入を検討しているAIを使った似顔絵を作成するソフトです。
顔のパーツの特徴や見た目の年代などを、記憶をもとに回答すると、AIがそれらしい似顔絵に。さらに修正を指示して、記憶どおりに近づけていくそうです。
6日に開かれたのは、警察官の仕事に関心がある生徒らに犯罪捜査を体験してもらう特別授業で、データの一部が破損したドライブレコーダーの映像を復元する手法なども紹介されました。

