7月から死亡事故増加傾向…「夏の交通安全県民運動」中央道の恵那峡SAで警察官らがドライバーに安全運転呼び掛け
「夏の交通安全県民運動」に合わせ、岐阜県恵那市で13日、警察官らがドライバーに安全運転を呼びかけました。
中央自動車道の恵那峡SAでは、岐阜県警の警察官らおよそ10人が集まり、車から降りてきたドライバーにチラシなどを手渡して、安全運転を呼び掛けました。
岐阜県警によりますと、中央自動車道の岐阜県内の区間では、過去5年に7人が事故で亡くなっていて、特にレジャーシーズンに入る7月から増える傾向があるということです。
東海3県での夏の交通安全県民運動は今月20日までです。

