今季初めて100人超える…『熱中症』16日の東海3県の搬送者は計114人 土木作業中に倒れた55歳男性ら2人が重症
16日も厳しい暑さとなり、東海3県では合わせて100人を超える人が、熱中症とみられる症状で搬送されました。
午後6時までに入っている搬送者は、愛知で72人(重症1)、岐阜で19人(重症1)、三重で23人の合わせて114人で、今シーズン初めて100人を超えました。
愛知では岡崎市で55歳の男性が土木作業中に倒れ、岐阜市でもけさ早くに83歳の女性がベッドで痙攣し意識が朦朧となった状態で搬送されました。いずれも重症です。

