16日搬送の90代男性が死亡…“熱中症”東海3県で計99人を救急搬送 重症はエアコンなしで寝ていた高齢男性など計3人


 東海3県では17日、熱中症とみられる症状で99人が救急搬送されました。

 これまでに入っている情報では、愛知で67人(重症1)、岐阜で15人(重症1)、三重で17人(重症1)が熱中症とみられる症状で救急搬送されています。

 三重県大紀町では、エアコンのない部屋で寝ていた80代の男性が呼びかけに反応するものの、しっかり会話ができない状態で搬送され重症です。

 また愛知県では、16日に知多市の自宅で意識がない状態で見つかり、救急搬送されていた90代の男性の死亡が確認されています。

 雨が降る所が多い18日は「熱中症警戒アラート」は出されていませんが、こまめな水分補給などを意識してください。

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