コンセプトは“日本一贅沢な川遊び”…長良川鵜飼「高級観覧船」使った新ツアー 昼間は生演奏聴きながらクルージング

岐阜市の長良川鵜飼で、高級観覧船を使った新たなツアーが8月から始まります。
このツアーは、今シーズンから高級観覧船の運航が始まったのをきっかけに、岐阜観光コンベンション協会が「日本一贅沢な川遊び」をコンセプトに企画しました。
メインとなる夜の鵜飼では、クライマックスの総がらみになると、鵜舟6艘が通常より近づき、鵜匠の技をより間近に見ることができます。
さらに、鵜飼が終わった後には鵜匠による実演を交えながらの特別解説もあります。
ツアーはJR岐阜駅などからの送迎付きのおよそ5時間半の行程で、昼間は観覧船に乗って、バイオリンとピアノの生演奏を聴きながら長良川のクルージングなどを楽しみます。
また、夕食は岐阜の名店「たか田八祥」などが手がけ、鮎の塩焼きなど岐阜の食材を使った日本料理を船の上で楽しむことができます。
岐阜観光コンベンション協会の事務局長:
「日本一贅沢な川遊びを具現化したいと思っているので、優雅なひとときを過ごしてほしい」
このツアーは8月11日から10月の閉幕までに14回予定され、7月21日から予約を受け付けます。料金は1人6万2000円(税別)で、貸切の場合は4人までが52万円(税別)となっています。

