団地で熱中症や脱水症への理解を深めるイベント 住民らが大塚製薬の社員から水分補給など予防のポイント教わる


 名古屋市中川区の団地で18日、熱中症や脱水症への理解を深めるイベントが開かれました。

 名古屋市中川区の豊成団地で、住民がスポーツドリンクを販売する大塚製薬の社員から熱中症や脱水症の仕組みやこまめな水分補給など予防のポイントを学びました。

 また、子どもたちは気温計を持って団地内を歩き、日陰など涼しい場所を探しながら、暑さを避けるポイントを確認していました。

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