“ウバメガシ”を1000度以上の高温で…『紀州備長炭』作りが最盛期 BBQなど夏のイベントでの需要見込む 2026/07/19 18:35配信 三重県紀北町では最高級の炭「紀州備長炭」作りが最盛期を迎えています。 備長炭は、木の中でも硬いといわれる「ウバメガシ」を1000度から1300度の高温で、10日以上焼きあげた後灰をかけて2日間ほど冷まします。 この炭窯では去年とほぼ同じおよそ40トンが出荷され、土用の丑の日やバーベキューなど夏のイベントでの需要が見込まれています。 トップに戻る