速さや正確さ競う…レゴブロックを使ったロボットコンテストの三重予選 上位チームが東京で開かれる決勝大会へ


 三重県尾鷲市で、ロボットのプログラミング技術を競う大会が開かれました。

 尾鷲市の県立熊野古道センターで開かれた、国際的なロボットコンテストの三重の予選会。

 小学生から高校生まで21チームの51人が参加し、レゴブロックで作った自作のロボットで、ブロックを指定の場所に並べるなどの課題に取り組み、速さと正確さを競います。

 ロボットが思うように動かず苦戦するチームもありましたが、上手くブロックが積みあがると、会場から大きな拍手が送られました。

 上位のチームは来月、東京で開かれる決勝大会に出場します。

トップに戻る


TOPへ戻る