7年後の式年遷宮に向け…伊勢神宮内宮に御用材運び入れる「川曳」始まる 計4日間行われ約1万3千人が参加予定


 7年後の式年遷宮に向け、伊勢神宮内宮に御用材を運び入れる「川曳」が始まっています。

 伊勢神宮の「式年遷宮」は20年に1度、社殿を新しく建て替える儀式で、25日朝から五十鈴川では、法被姿の住民らが式年遷宮で使う御用材のヒノキを内宮に向けて運んでいます。

 この川曳は、25、26日と8月1日、2日の計4日間行われ、地元の人など約1万3000人が参加する見込みです。

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