うつ伏せ状態で浮く…サーフィンをしていた56歳男性が溺れて死亡 沖合約40mの地点で死因は溺死


 三重県志摩市で25日、沖合でサーフィンをしていた50代の男性が溺れ、死亡しました。

 25日午前11時50分ごろ、志摩市阿児町の国府白浜、沖合約40メートルの地点でサーフィンをしていた男性(56)が、サーフボードから海に落ちたのを近くにいた知人が発見しました。

 男性がうつ伏せの状態で浮いて動かなくなったため、知人らが陸に引き上げ心肺蘇生を試みましたが、反応がなかったということです。

 男性は、意識不明の状態で病院に搬送されましたが、およそ5時間後に死亡が確認されました。警察によると、死因は溺死だということです。

 国府白浜はサーファーに人気のスポットで、男性は息子と一緒に知人らと計6人で午前10時ごろからサーフィンをしていたということです。

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