赤や紫など艶やかな実…『観賞用トウガラシ』の出荷が最盛期 丸や三角などの実をつけた約4千鉢が市場へ 三重県紀北町
三重県紀北町にある「かきうち園芸」では観賞用のトウガラシの出荷が最盛期を迎えています。
赤や紫など艶やかな実をつけた観賞用のトウガラシは暑さに強く栽培が簡単で、この時期、寄せ植え用などに人気があります。
この農園では丸や三角などの実をつけた4種類のトウガラシが栽培されていて、従業員らは余分な葉や傷ついた実を取り除くなどして出荷作業に追われていました。
作業は8月上旬まで続き、およそ4千鉢が市場に出回るということです。

