シニアカーで踏切に入り電車にはねられる 意識不明の重体だった85歳男性が死亡 当時遮断機は下りた状態か


 愛知県西尾市で28日、シニアカーで踏切に入り、電車にはねられた男性が死亡しました。

 警察などによりますと、事故があったのは、愛知県西尾市桜町にある名鉄西尾線の踏切で、28日午前5時半ごろ、西尾発新安城行きの普通電車に無職で85歳の鳥居勇さん(85)がはねられました。

 鳥居さんは頭を強く打つなどして救急搬送されましたが、およそ8時間後に死亡しました。

 鳥居さんはシニアカーに乗って遮断機の下りた踏切に入り込んだとみられていて、警察が事故当時の状況を詳しく調べています。

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