ランチュウや黒出目金など…名古屋マリオットアソシアホテルに“弥富金魚”が約200匹 浮世絵アートと共に和を演出


 弥富金魚がおよそ200匹。名古屋のホテルで、浮世絵アートとともに楽しめます。

 中村区の名古屋マリオットアソシアホテルでは、弥富市で育てられたランチュウや黒出目金など30種類・およそ200匹の「弥富金魚」が、訪れた人たちを涼やかに迎えています。

 江戸時代末期を代表する浮世絵師・歌川国芳の「金魚づくし」などをモチーフにした掛け軸も飾られ、金魚と浮世絵が織りなす和の空間を演出しています。

 この展示は8月31日まで、15階のメインロビーで開かれています。

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