「工事中の建物の資材が燃えている」未明の住宅街で排気ダクトや床の緩衝材などが燃える不審火 近くに火の気なし


 名古屋市東区で8月1日未明、建築資材が燃える不審火がありました。

 警察と消防によりますと、1日午前2時20分頃、東区徳川2丁目で、「工事中の建物の資材が燃えている」と近くの店に勤める男性から119番通報がありました。

 消防車11台が消火にあたり、火はおよそ1時間後に消し止められましたが、置かれていた排気ダクトや床の緩衝材など建築資材が燃えました。ケガ人はいませんでした。

 現場は、名鉄瀬戸線の森下駅から南東に数十メートルの住宅街で、近くに火の気はないことから警察が詳しい出火原因を調べています。

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